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【活動報告】7月運営会議
みなさん、こんにちは!
この記事では、7月11日土曜日に開催したこおりやま子ども若者ネットワーク( 以下こわかネット ) の「運営会議」についてのレポートをしていきます。
こわかネットの「運営会議」とは、その名の通りこの団体を運営していくにあたって必要なことを話し合う場です。
ここには、当団体の職員や理事だけでなく、こわかネットの運営に関心がある方であればどなたでも参加できます。
今回は会員や加盟団体・個人の方、こわかネットの活動に関心のある方が12名参加しました。

そして、何とお菓子を作って持ってきてくれる人が!
これをみんなで食べながら、まったりと話し合いました(^^)
【本日話し合った主なテーマ】
- 情報発信へのフィードバック
- K-Labo(学習会)・研修の日程検討
- 今後の車座会議について
- 啓発イベントの方向性について
今回は
「 2. K-Labo(学習会)・研修の日程検討 」
「 3. 今後の車座会議について 」
をピックアップしてお伝えします。

《 K-Labo(学習会)・研修の日程検討 》
今回は今年秋に実施予定の「コミュニティオーガナイジング研修」について、会場や参加費などの検討を議論しました。
企画者が独自に決めても良い内容ではありますが、今回は運営会議の参加者みんなで、どのような場所で、どのような価格設定が良いのか意見を出し合って決めました。
他で行われる同様の研修を参考にしつつも、参加者が研修を受講するだけでなく、私たちこわかネットにも興味をもらうために、さまざまなアイデアが飛び交いました!

《 啓発イベントの方向性について 》
こわかネットでは毎年1回晩秋から冬ころに啓発イベントを実施しています。
初めて開催をした際は「子ども若者に関する100人会議」というタイトルで、外部講師による基調講演と、テーマ別の分科会で事例発表会やワークショップやなどを行いました。
その後数年間は同じ形式で「こわかフォーラム」とタイトルを変えて行っています。
しかし、この形式だと、本体私たちと共にあるはずの子どもや若者が参加しづらいとの意見が。そこで、昨年と一昨年は「こわかフェス」というタイトルに変更し、それまでの講演とテーマ別分科会に加えて、子どもや若者も参加しやすいように、飲食ブースの出店、ステージでのパフォーマンス、出張あそび場・ユースセンターなどの催しも含めた内容での開催に。
「フォーラム」と「フェス」どちらの形式がよいのか、それぞれ参加した人の感想を聞きながら方向性を検討していきました。
各自やってみたいことはあるけれど、それらは全て会場の構成によって出来るかどうかが変わってしまう。
まず、開催概要を大まかに決めて、会場が決まってから具体的内容を決めてこう、という方向性に決まりました。

今回運営会議に参加した人の中には今年からこわかネットの活動に参加し始めた人もいますが、こういった方々も遠慮することなく、どんどん自分の考えを伝えることが出来ます。
特定の人の意見ばかりが尊重されることなく、参加者がみなフラットに意見を出せる。
多数決ではなく、対話で意見がまとまっていく。
そんなこわかネットの文化をこれからも大切にしていきたいと思いました。

こおりやま子ども若者ネットワークでは、ご関心のある方であればどなたでも参加できる活動があります。
詳しい活動内容や開催日については、こおりやま子ども若者ネットワークのFacebook、Instagramで随時お知らせいたしますので、ぜひチェックしてください!
ライター おぎのりょうた