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【活動報告】2026年8月車座会議

みなさん、こんにちは!

NPO法人こおりやま子ども若者ネットワーク広報のおぎのりょうたです(^^)

この記事では、8月25日土曜日に開催したこおりやま子ども若者ネットワーク( 以下こわかネット )の「車座会議」についてのレポートをしていきます。

車座会議とは

ネットワークに加盟している方や私たちの活動に関心のある方が集まり、それぞれの活動の情報交換や、子ども若者に関する地域の課題などを話し合っています。

車座会議は、名前の通り上座も下座もなく、学生や大人といった年齢や肩書に関係なく、多様な方が自由に参加できる場です。

今回はお盆期間中でしたが、16名が参加。

その中には久しぶりの方や初めて参加の方もいました!

お互い初めて会う人も多くいるので、最初は参加者全員で自己紹介をします。

 

 

 

今回のメインテーマは、私たちこわかネットの「セカンドゴール」作り

昨年度の車座会議でも話し合われて、セカンドゴール=新たな目標に取り入れたい内容が大まかにまとまっていました。

 

 

 

なぜ、セカンドゴールを作るのか?

ここまでどうやってセカンドゴールを作って来たのか?

みんなで話し合う前に、理事長の鈴木綾さんからこれまでの経緯の振り返りがありました。

 

 

 

振り返りの話の中には、初めて参加する方にとっては初めて知る言葉も出てきますが、その都度、かみ砕いて説明していきます。

こうして、誰が参加しても取り残しが無いように進めていきます。

 

 

 

その後は、参加者が5~6人ずつのグループに分かれての作業です。

目標を、より多くの人に伝わるように、分かりやすい文章にしていく作業を、話し合いながら行いました。

 

どのグループでも、話し合いが白熱している様子でしたが、もう少し考えたいという意見もあり、セカンドゴールを作る作業は次回も引き続き行うこととなりました。

 

 

こおりやま子ども若者ネットワークでは、この車座会議のように、ご関心のある方であればどなたでも参加できる活動があります。

詳しい活動内容や開催日については、こおりやま子ども若者ネットワークのFacebook、Instagramで随時お知らせいたしますので、ぜひチェックしてください!

ライター おぎのりょうた

 

 

【イベントのお知らせ】

 地域を変える力を育む「コミュニティ・オーガナイジング研修」

「地域の困りごとを、どう解決につなげればいい?」 「仲間を増やし、協力し合える組織をつくるには?」

そんな問いに応える実践的な手法「コミュニティ・オーガナイジング(CO)」を、理論・ディスカッション・ロールプレイを通してじっくり学ぶ2日間です!

講師には、津富 宏 氏(立教大学コミュニティ福祉学部 特任教授)をお招きします。

【日時】 10月31日(土)10:00~18:30 11月1日(日) 9:30~18:00

【会場】 郡山ユラックス熱海

申し込みは、後日当ウェブページ、こおりやま子ども若者ネットワークの各SNSでお知らせしますので、お楽しみにお待ちください。