Blog
ブログ
【活動報告】2026年9月運営会議
みなさん、こんにちは!こおりやま子ども若者ネットワークです!
この記事では、9月30日水曜日に開催したこおりやま子ども若者ネットワーク(以下こわかネット)の「運営会議」についてのレポートをしていきます。
運営会議とは
その名の通りこの団体を運営していくにあたって必要なことを話し合う場です。
主に車座会議、学習会「K-Labo」、年次イベントなどの活動内容をみんなで考えています。
ここでは、当団体の職員や理事だけでなく、こわかネットの活動に関心がある方であればどなたでも参加できます。
【今回取り上げた主な内容】
1. 各事業の最近の様子をシェア
2. 「こわかフォーラム」について
3. ホームページ上のキャッチコピーについて

[ 1.各事業の最近の様子をシェア ]
NPO法人こおりやま子ども若者ネットワークには、子ども若者に直接関わる事業が大きく分けて3つあります。
- ユースセンター「ゆ~くる」
- ひきこもり相談支援センター
- 県立高校の校内居場所
今回はこの3つの事業について、最近はどのように運営されているのかを、ネットワークのメンバーに向けて共有しました。
特に印象的だったのは、ひきこもり相談支援センターへの「相談件数」です。
今年度の累計の相談件数が、昨年の同じ時期に比べて約2倍に増えています。
相談件数が増えた分だけ、相談員の負担が増えていきます。法人としてどのようにバックアップしていくか、ネットワークの仲間と共に引き続き考えていきたいです。

[ 2.「こわかフォーラム」について ]
先日の車座会議では、今年度の年次イベント「こわかフォーラム2026」について、メインテーマをどのような言葉にするか話し合い、「教育をひらく」という仮案が出来ました。
今回は、車座会議に出席できなかった人に話し合いの流れを共有し、仮案をもとに正式なメインテーマを考えていきます。
少人数のグループで話していくと、「教育をひらく」という言葉に対して、ひとりひとりイメージするものが違っていたり、そもそもこのテーマにあまりピンと来ていない人もいて、話し合いが停滞する時間がありました。
そこで、今回は、意見をまとめるのではなく、一人ずつアイデアを出し合っていくことに。
結果的には、時間の都合で、今回の運営会議で決めるのは難しくなり、テーマの選定は、この後に活動開始する「フォーラム準備のための実行委員会」に委ねることになりました。
今回は珍しく話し合いの停滞が起こり、「イベントのテーマ」という、とても抽象的な言葉をみんなで作る難しさを実感しました。

[ 3.ホームページ上のキャッチコピーについて ]
私たち、こおりやま子ども若者ネットワークは、現在ホームページの改修に着手しております。
ホームページ上には、様々な「キャッチコピー」が書かれていますが、現状掲載されている言葉だけでは、私たちの実態を捉えにくいかもしれないとの意見がありました。
そこで、より多くの人に分かりやすく伝わるように、一つ一つのキャッチコピーを見直しています。
今回は、情報発信担当の荻野が考えた案に対して、本日参加の皆さんからご意見をいただきました。
様々な意見が出てくる中で気づいたことは、1つの単語を含めるか含めないかで、メッセージが微妙に変わってしまうということです。
たとえば、「すべて」「変える」などは、印象が強くなってしまいがちで、分かりやすい言葉だからこそ、慎重に考えるべきだと感じました。
今後は、今日話し合って出た意見を参考に、再びキャッチコピーを作り直し、ホームページ制作を担当していただく企業の方と共に完成を目指します。
こおりやま子ども若者ネットワークでは、ご関心のある方であればどなたでも参加できる活動があります。
詳しい活動内容や開催日については、こおりやま子ども若者ネットワークのFacebook、Instagramで随時お知らせいたしますので、ぜひチェックしてください!
ライター おぎのりょうた